いすみ」タグアーカイブ

古民家夷水軒ブログのこと

とつぜんですが、これから、いすみの古民家に関する内容は、夫と立ち上げたブログ「古民家夷水軒」に書くことにしました。

 

もし、よかったらご覧になってください。

http://isuiken.com/

 

ちなみに「夷水軒」というのは「夷隅(いすみ)川のほとりの家」という意味で、私たち夫婦が今年4月に千葉県いすみ市に買った古民家の名前です。

 

私たちが自分で考え出した名前ではなく、もともと買った家の壁に書いてあった名前です。

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元の所有者の久貝家のご当主が洒落っ気を持って自分の家にそう名付けたのだと思います。素敵な名前ですし、たしかに私たちの家はいすみ川のほとりにあります。それで、僭越ながら、自分たちの家を私たちもそう呼ぶことにしました。

 

これから古民家の改修やいすみの生活については、夫と交互に夷水軒のブログに書いていく予定です。

 

もちろん、このブログも続けます。引き続きよろしくお願いします。

下山明子拝

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力仕事

これまで自分の「力」のなさを悔い、「力」が欲しいと思ったことは一度もなかった。

「力」とは権力や能力のことではなく、文字通り、重いモノを持ち上げたり動かしたりする筋肉のこと。

都会で生活している私はほとんど筋肉を使わない。というか、そもそも筋肉が重いモノを持ち上げたり、運んだりするためにあるということをあまり自覚していなかった。 続きを読む

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戦わなくてもいい庭

「古民家を買い、週末通って改装に励む」——というと聞こえがいい。実際、4月にいすみとの往復が始まったときはそのつもりだった。でも、現実には家の改修はド素人の手には負えない作業だということが身に沁みて分ってきた。

いちおう、障子の張り替え、壁の補修まではできた。

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仏人家族、いすみにやってくる

からかみを貼ったばかりのいすみの我が家に、8月初旬に一週間、フランス人家族が滞在した。

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やってきたのは私のフランスの学校時代の女友達、その夫と子供(娘13歳、息子9歳)の4人。彼らにとって初めてのアジア、初めての日本。それも25日間とすごくビッグな夏休みだ! 続きを読む

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土壁、漆喰を塗る

週末にいすみに通い始めて4ヶ月。「心の安らぎ」のための田舎の家だったはずなのだが。。。。

いつのまにか、東京で心身を休めつつ、週末のいすみ生活への準備をし、土曜日から日曜日の2日間が体力と神経の勝負!という生活になっている。日曜日の夜、リバーシティに戻り、サッシとビニールクロス、高気密で清潔な都会暮らしに戻るとほっとする。。。。 続きを読む

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古民家のお手入れ

古民家と東京のマンションを行ったり来たりし始めて3か月。外房線の茂原駅を下りて、レンタカーで南下すると、どんどん緑が濃くなり、空気がひんやり冷えてくる。住んでみるまで知らなかったが、夏場、いすみ市はだいたい東京より1〜4度気温が低い。

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