断捨離」カテゴリーアーカイブ

溜まる一方(愚痴)

最近の1年はあっという間に過ぎ去るが、忙しさは年末にかけてさらに加速する。私事で恐縮だが、今年は3月で比較的大きい金融の仕事を止め、翻訳の仕事も相当、減らし、かなりまっさらな状態で新しいプロジェクトに取り組むはずだった。それなのに、フタを開けてみたら、いつもの年と同じように、いやそれ以上に雑用に忙殺された。 続きを読む

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this pagePin on Pinterest

門倉多仁亜さん

本には2種類ある。「読後に『人生』『生活』『考え方』『仕事』に変化が生じるもの」、と「変化が生じない本」の2種類。

たしか陽明学の先生だったろうか?「読んだ後に何か人生が変わる本しか読む価値がない」と聞いて、なるほどと思ったことがある。

でも読書前と後に変化が生じる本なんて実際には滅多にない。たとえば、この本はとても面白かったが…

ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)

続きを読む

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this pagePin on Pinterest

溜っていくモノ

特段、捨てられない体質でも、ショッピングマニアでもないつもりだが、それでも46年間生きた中でモノがジワジワと増え続けている。

長く欠乏の時代を生きて来た人類には溜め込む習性が染み付いている。だから食べ過ぎたり、買い過ぎたりしてしまう。カロリーが過剰な現代は、「食べ る」より「食べない」ことが重要だ。同じように、モノが過剰な今、私たちは、「欲望を抑える」「買わない」「もらわない」「捨てる」に慣れるしかない。 続きを読む

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this pagePin on Pinterest