ファッション」カテゴリーアーカイブ

マーガレット•ハウエルのセーター

長く証券会社のOLだったから、若い時から随分、服にお金を使って来た。衣食住のうち、一番お金をかけたのは間違いなく服だ。とくに一番、金回りの良かった30代後半は、随分、いろいろなブランドの服に挑戦した。

一番、散財したのは靴とスーツ。マノロ•ブラニクのハイヒールやマルニのワンピースは持っているだけで幸せで、身に付ければさらに幸せだった。一万円札が高級ブランドのファッションに次々に化け、ブティックから出るたびに「よし、また稼ぐぞ!」と心を新たにしていた。 続きを読む

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白シャツと黒タートルネック

白シャツと黒タートルネックというのは、ファッションの定番中の定番。私が高校生くらいの頃から、女性ファッション誌は飽きもせず「白シャツ特集」や「黒タートル特集」を続けている。白シャツや黒タートルが陳腐で時代遅れになったことは。。。。なんと一度もない!

ボーイッシュでカジュアルなアイテムである白シャツや黒タートルを着こなして、女性のマストアイテムにしたのはオードリーヘップバーンだろう。 続きを読む

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秋冬のエスニック•スタイル

私はエスニック風の服が好き。会社づとめしなくなったら、ますます服装はエスニック調ばかりになった。

インドのウッドブロック•プリンティングやインドネシア更紗のスカートやワンピース。ブカブカのタイ•パンツやサリエル•パンツ。サロン•ケバヤ。パンジャビ•スーツ。タイシルクのストール。ネイティブ•インディアンのアクセサリー。 続きを読む

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ゆるゆるの逆説

時代のトレンドは「ゆる、脱力、癒し、抜き感」に傾きつつある。交感神経より副交感神経。吸う息より吐く息。ノーネクタイ。エアロビクス、ジャズダンス、筋トレからヨーガ、ゆる体操や太極拳へ。

ITや交通手段の発達、グローバル化で社会のスピードがあまりに早くなり、余裕やゆとりが失われ、世競争が激しくなったことの反動か。 続きを読む

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マサイ•シューズ

足首、骨盤トレーニング、股関節、リリース、ゆる体操。。。ボディ再発見の旅の途中でひらめいた新しいキーワードは、「マサイ族の靴」。そう、MBTシューズだ! 週末、早速、東銀座の店に自転車で駆けつけて買った。スカートにも合わせられるシリマのチョコレート色のパンプス形のものを。幸い、セール中だったので、普段より安く買えた!

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体型とシルエット

40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て、と言われる。子供時代や若い頃は天性の顔かたちがモノを言う。だが40歳になる頃には自分が人生で行って来た選択や日々の生活の中の感情が無意識に顔の表情に作用して、その人の人相をユニークに変化させていく。

他人の顔を観察してみると、実際その通り。明るく生きていた人は明るい顔になり、暗く生きて来た人は暗い顔になる。「いい顔」「悪い顔」というのは間違いなく存在するし、「いい顔」の人はやはりそれなりの人生を歩んでいる。 続きを読む

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ハイヒールのパンプス–My lost love for high heels

大学生のときから20年あまり、週に5日10時間、私の定番は7センチパンプスだった。通勤もオフィス内もハイヒール。お洒落なフラットシューズは一足も持っていなかったから、週末の外出もハイヒール。朝から晩まで履き倒して、何キロもガンガン歩くなので、どんどん消耗した。幅の広い、ヒールの大きな、シンプルでデザインの綺麗なパンプスを数足買って履き回していた。 続きを読む

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no fringe, warm heart

ヘアカット、パーマ、ヘアダイ、トリートメント、エステ、脱毛、顔そり、ネイル、まつ毛エクステン、マッサージ。女の美容は時間もお金がかかる。全部やっていたら時間もお金ももたないが、かといって何もしなければオバサン道まっしぐら。だから、外せないものと外すものを分けて割り切るところは割り切って節約しないと。

というわけで、初めて近所の1000円ネイルのティー•エヌに行ってみた。

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昼の装飾文化

ヨーロッパで発達したジュエリーやアクセサリーは夜の非日常のものだ。

それは、もともと宮廷やブルジョワジーの夜会の装飾品として発達した。pinkstripes8

露出した白い肌と、刺繍を施した繊細なドレス。意匠を凝らした室内の調度やシャンデリアの揺らめく光、爛熟して退廃的な雰囲気が似合う、非日常の、華奢で洗練されたジュエリー。 続きを読む

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