投稿者「下山明子」のアーカイブ

シンガポール讃②——世の趨勢に従え!感傷を捨てよ!

寒い日が続きますね。でも日差しが強さには春を感じます。温帯ならではの季節の変化は楽しいものではありますが、年をとり、時間が経つのが早くなるごとに、ほとんど1年の気候の変化がなく、サンダル、袖なしワンピースで過ごせる熱帯の気候もいいなあと思うようになりました。

シンガポールについての記事を更新しました。よかったらご覧になってください。

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シンガポール讃① どんな言葉並べても君を讃えるには足りない

8年半ぶりにシンガポールを旅行してきました。

シンガポールは昔住んだ国。短いセンチメンタルジャーニーでしたが、街全体を包む活気と快適さにため息が出ました。

バブル時代にピークを迎えた日本という国が静かにゆっくり衰退しつつあることを実感した旅でもありました

できれば、もっと深い縁で結ばれたかった、でも知らなかったより知った方がずっと良かったシンガポール。片思いのラブレターのような思いを綴りました。

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パーティーが終わらない時代のメメントモリ

あけましておめでとうございます。

わたしごとですが、去年、Facebookの知人が亡くなりました。未だに開かれっぱなしのその人のタイムラインを見るごとに、いつか自分もそのように消えていくのだと考えるようになりました。

お正月に「ボヘミアン・ラプソディ」という映画を観にいきました。クイーンのボーカル、フレディー・マーキュリーの伝記映画です。思いがけず、この映画のテーマもやはり、「メメントモリ(死ぬことを忘れるな)」でした。

今年もよろしくお願いします。

下山明子

パーティーが終わらない時代のメメントモリ

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もしダライ・ラマがいなくなったら——すべてを包み込む象徴の重み

こんにちは。

今年は冬が来るのが遅く感じられましたが、それでも12月に入って一気に年の瀬が迫ってきました。追い立てられるように2018年も終わろうとしています。

コラムを更新しました。良かったらお読みになってください。

もしダライ・ラマがいなくなったら──すべてを包みこむ象徴の重み

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チベット旅行で思ったこと、感じたこと(5) パノプティコンと焼身自殺

コラムを更新しました。最近、よく言われる「監視社会」が究極的に実現しているのがチベットです。そこで人間はどうなるのか。それを考察しました。

チベット旅行で思ったこと、感じたこと⑤ パノプティコンと焼身自殺

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チベット旅行で思ったこと、感じたこと(3) 回る人たち

ようやく秋らしい陽気になってきました。

最近は、ハロウィンのジャックオランタンのカボチャがすっかり、この季節の風物詩になりましたね。暖色系の服を着て、食べ物はクリやカボチャのようにポクポクしたものが食べたくなります。そろそろ衣替えしないと。

集広舎さんのコラム、9回目を更新しました。

よかったらお読みになってください。

 

 

チベット旅行で思ったこと、感じたこと ③ 回る人たち

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