月別アーカイブ: 2016年11月

古民家夷水軒ブログのこと

とつぜんですが、これから、いすみの古民家に関する内容は、夫と立ち上げたブログ「古民家夷水軒」に書くことにしました。

 

もし、よかったらご覧になってください。

http://isuiken.com/

 

ちなみに「夷水軒」というのは「夷隅(いすみ)川のほとりの家」という意味で、私たち夫婦が今年4月に千葉県いすみ市に買った古民家の名前です。

 

私たちが自分で考え出した名前ではなく、もともと買った家の壁に書いてあった名前です。

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元の所有者の久貝家のご当主が洒落っ気を持って自分の家にそう名付けたのだと思います。素敵な名前ですし、たしかに私たちの家はいすみ川のほとりにあります。それで、僭越ながら、自分たちの家を私たちもそう呼ぶことにしました。

 

これから古民家の改修やいすみの生活については、夫と交互に夷水軒のブログに書いていく予定です。

 

もちろん、このブログも続けます。引き続きよろしくお願いします。

下山明子拝

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クリシュナムルティの言葉:不安と快楽

クリシュナムルティの言葉。

不安と快楽はコインの裏表です。そのどちらかから抜け出さない限り、もう一つからも解放されません。あなたは人生でずっと快楽を感じ続け、しかも不安から解放されたいと考えています。そのことばかり考えています。でも、もし明日、快楽が否定されたら、あなたは満たされず、怒りと不安と罪悪感を感じ、あらゆる心の惨めさが襲ってくるということをあなたは理解していません。不安と快楽は同時に観る必要があります。

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【書評】グレース・アンド・グリット ケン・ウィルバー

ケン・ウィルバーの「万物の歴史」を読んだ後、こんな書き物を書く人は一体、どんな人物なんだろう?奥さんはどんな人だったんだろう? との一種のミーハー心で手に取った本。

グレース&グリット―愛と魂の軌跡〈上〉グレース&グリット―愛と魂の軌跡〈下〉

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ダライ・ラマ法王の横浜講演

今年2度目のダライ・ラマ法王の来日。最後の横浜講演に行きました。

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法王の講演はだいたいスタイルが似ています。満場の拍手の中、法王が登場。法王が英語で「思いやり」「内面の平和」「世俗の倫理」などについてトークします。その後、「私に質問はありますか?」という法王の言葉を受けて、質疑応答セッションに移ります。法王はだいたい10〜20の質問に答え、講演終了予定時間をだいたい30分ほどオーバーします。 続きを読む

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【音楽評】俺の彼女 宇多田ヒカル

「相手に自分を合わせすぎて疲れちゃう」ことがよくある。ママ友とのつきあい、親戚との付き合い。。。。「これはここでは言える」「これにでこうやって反応しよう」。そうやって自分を切り刻んで、自分のほんの一部だけをさらけ出して、愛想笑いする。

それがあまりにも長続きすると、社会の同調圧力に合わせて演じるのが息苦しくなってくる。

でも、そうした同調圧力をかけてくる相手が最も身近な人だとしたら。夫や恋人に絶え間なく「本当の自分」を隠しつづけて演じる状況ならストレスはさらに大きくなる。

宇多田ヒカルの「俺の彼女」はそんなシチュエーションを歌った歌だ。

俺の彼女はそこそこ美人 愛想もいい
気の利く子だと仲間内でも評判だし

俺の彼女は趣味や仕事に干渉してこない
帰りが遅くなっても聞かない 細かいこと

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大統領選挙と前頭葉と辺縁系

「いくら言っていることが正しくても、それを言っている人が嫌だから受け入れられない」、ということ、よくある。ヒラリーはそんな風に嫌われてしまったようで。。。あんなに頑張ったのに。

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外注かDIYか

「とりあえず何でもDIYでやってみたい」と強く思うのは、専門家、分業が極度に進んだ金融業界で長く働いた反動だろうか。

味噌、浴衣、セーター作りから、化粧水、パン、ケーキ、洋服、アクセサリーまで。これまで身の回りのモノ、ハンドメイドができるなら何でもハンドメイドに挑戦してきた。

今年になって始めた古民家改修や庭作りも、基本的にはこのDIY好きが講じたものだ。

img_1174 続きを読む

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