月別アーカイブ: 2014年6月

たくましい子供

子供の中学受験を控えて、とある学習塾主催の有名中学校の説明会に行って来た。

校長先生が、「我が校には『たくましい』子供に入って来て欲しいです」とおっしゃった。後で他の先生が、「校長がそう言ったのは、そもそもうちに入る子は最近、ボンボン風が多くて、たくましい子供が少ないから。。。」とフォローした。会場がなごんだ。 続きを読む

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ローコスト•オペレーション

私は格安が好き。無駄なサービスが嫌い。

海外旅行はLCCのエアアジアばかりで保険にも入らない。

エアアジアは乗客が滑走路をトコトコ歩いて搭乗口まで行く。

エアアジアは乗客が滑走路をトコトコ歩いて搭乗口まで行く。

PCもスマホもサーバーも、no fringeの格安品。メールは無料のhotmailだけ。 続きを読む

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ソーシャルの達人とアナ雪

フランス人の男性の旧友に、「パーティー=ソーシャル」の立ち回りが極めて上手な人がいた。

さりげなく人の間を歩き回り、人に声をかけ、 相手を思いやって相応しい話題を提供する。聞いて良いことと悪いことの違いをわきまえ、話の頃合いをわきまえ、適度に熱心に相づちを打ち、適度な頃合いを図って去っていく。抑制の効いた会話、シャレたユーモア、幸せそうな笑顔。彼の周囲にはいつ も幸せでエレガントなオーラが漂っていた。 続きを読む

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あなたはどんな蛙の子?

第一線の料理研究家はたいてい、料理研究家の子供か、料理好きな母親のいる家庭に育ってる。

料理研究家辰巳芳子さんのお母様は、料理研究家辰巳浜子さん。同じく料理研究家コウ•ケンテツさんのお母様は、やはり料理研究家の李映林さん。栗原はるみさんは、料理が素晴らしく上手なお母様を持っていらっしゃる。ウーウェンさんの北京の家庭料理も、お母様から引き継がれたもの。 続きを読む

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ハイヒールのパンプス–My lost love for high heels

大学生のときから20年あまり、週に5日10時間、私の定番は7センチパンプスだった。通勤もオフィス内もハイヒール。お洒落なフラットシューズは一足も持っていなかったから、週末の外出もハイヒール。朝から晩まで履き倒して、何キロもガンガン歩くなので、どんどん消耗した。幅の広い、ヒールの大きな、シンプルでデザインの綺麗なパンプスを数足買って履き回していた。 続きを読む

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田舎風が好きですか?

私はold(古びていて)でrustic(田舎風)でartisan(手仕事)でfolkloric(民俗調)でvernacular(土地に根ざしたもの)なものが好き。

フランスの田舎の村の古い教会の匂いや、スリランカやチュニジアやイスラエルの自然の色や食事、民俗衣装が好き。

歌で言うと、高校生の頃聴いた、久保田早紀の異邦人の世界(古くてご免なさい)が好き。

シンガポールではプラナカン文化、ハワイではネイティブのハワイ文化に夢中になった。

プラナカン文化ってこんな感じ

プラナカン文化ってこんな感じ

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自分のための場所

受験は必要悪。受験生を見るにつけ、「ご苦労なことだな〜」「もう二度とやりたくない」と思う。

受験の何が大変かと一言でいうと、自分の土俵で戦えないことだ。全ての受験生が、全ての受験生と同じ土俵で戦い、「勝ち」と「負け」を認識する。

国語が得意だから国語だけで勝負するわけにはいかない。国語が得意で算数が苦手なら、得意科目ではなく、むしろ苦手科目の算数の克服により多くの時間を割かなければならない。 続きを読む

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