月別アーカイブ: 2014年5月

ヤン•リーピンの超絶

5年前に昆明市で出会ったヤンリーピンの衝撃のピーコックダンスを東京で再び。

今日、渋谷のオーチャードホールでヤンリーピンの舞踊公演「孔雀」を鑑賞した。

ヤンリーピン、今年56歳。と書くことが信じられないような圧倒的な美しさとキレの良い身体の動き。瑞々しく、激しい。

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no fringe, warm heart

ヘアカット、パーマ、ヘアダイ、トリートメント、エステ、脱毛、顔そり、ネイル、まつ毛エクステン、マッサージ。女の美容は時間もお金がかかる。全部やっていたら時間もお金ももたないが、かといって何もしなければオバサン道まっしぐら。だから、外せないものと外すものを分けて割り切るところは割り切って節約しないと。

というわけで、初めて近所の1000円ネイルのティー•エヌに行ってみた。

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幸福を妨げる間違った信念

日々の私はスピリチュアルからほど遠く煩悩に満ちている。

ご無沙汰している知人に気軽に送った「元気?」のメール。すぐ返ってくると思ったら、こない。もう何日も。イライラする。「メールをすぐに返さないのはだらしない」と怒りたくなり、「返事がないということは、もしかして嫌われているんじゃないか、わざと書かないんじゃないか」と不安になる。そして同時にそんな些細なことに寛容になれない自分がイヤになる。心に余裕のない自分が哀れになる。「迷惑メールに入っているかもしれない。悩みごとがあって助けを求めているのかもしれない。電話してみようか?」と思う。だが、電話口で呑気な声を聞くとイライラするだろう、と想像する。留守電だとさらにイライラが募るから放っておこう、私も忙しいし、と思う。他のイライラも相俟って、その人にそもそもメールしようと思いついたこと自体を後悔する。 続きを読む

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オバマのお母さんの朝練

オバマ大統領のお母さんは、ジャカルタに住んでいたとき、少年オバマを4時に叩き起こし、現地校に行く前に英語を教えていたという。オバマが早起きをいやがると、「私だって好きでやっているわけじゃないんだよ!この馬鹿っ!(”This is no picnic for me either, buster!”)」とどなった。

Dreams from My Father: A Story of Race and Inheritance←名著です!オバマのお母さんはとても素敵な人。

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昼の装飾文化

ヨーロッパで発達したジュエリーやアクセサリーは夜の非日常のものだ。

それは、もともと宮廷やブルジョワジーの夜会の装飾品として発達した。pinkstripes8

露出した白い肌と、刺繍を施した繊細なドレス。意匠を凝らした室内の調度やシャンデリアの揺らめく光、爛熟して退廃的な雰囲気が似合う、非日常の、華奢で洗練されたジュエリー。 続きを読む

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