月別アーカイブ: 2014年1月

来週はネパールに行きます

私のこれまでのブログ、大手町と白金台、そして、ライオンシティからリバーシティも更新頻度は週に1度くらいでした。

いずれも実名ブログではなく、書く内容も仕事や家事の合間の日常の身辺エッセーのような感じだった。

これを少し硬派にして、書評や時事も交えて真剣に<ブログ=モノを書くこと>に取り組みたいと思い、昨年10月にwordpressにこのサイトを開設し、平日は毎日更新することを目標に取り組んできました。 続きを読む

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予防タミフル

息子が塾でB型インフルエンザに感染。日曜日午後に8度の発熱。お腹が痛いと言うので最初はノロかと思っていたのに。B型の特徴だそうで、症状は頭痛、喉の痛みなどで、劇的症状はない。医院でイナビルを吸引、5日間の登校禁止を申し渡される。

医師に尋ねれば、「家族は感染の可能性が…高いですよ」との回答。

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チャレンジの表と裏

翻訳していると、日本語と英語のニュアンスが違う言葉がある。筆頭は、チャレンジ。

日本語だと、【チャレンジ=挑戦】でポジティブなイメージ。「新たなチャレンジ」、「チャレンジを続ける男」など。チャレンジ精神はイノベーションやベンチャーなどと結びついて語られることが多く、日経新聞などにも頻出する言葉だ。「チャレンジ一年生」のように商品の名称にもなっている。

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似非エコ

スーパーでレジ袋を悪者扱いし、もらう人に罪悪感を与え、もらわない人に「私って地球に優しい」と自己満足を与える風潮って本当に嫌い。

私は2回に1回は「レジ袋、要らない」と答えるが、残りの1回はたとえエコバッグを持っているときでもレジ袋をもらう。

だって必要なんだもん。ゴミ出しに。 続きを読む

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色で遊ぶ

さまざまな色、形、大きさのビーズや天然石を前にして、「どれとどれとどれを組み合わせようかな」と考えるのは至福の時間だ。思わぬ色やと色が思わぬ雰囲気を醸し出す。保護色でも反対色でも色同士には相性がある。グリーン、パープル、レッド、ブラウン…全ての色には複雑なニュアンスがあって、同じレッドでもオレンジがかったレッドと深い赤では合う色が違ってくる。

ニュアンスと組み合わせで同じレッドが和風になったり、フランス風になったり、チベット風になったりする。

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世界の薬味と調味料

冷や奴は白髪葱と生姜。鰻は生姜。かまぼこはワサビ。ゆでた鶏肉は柚子胡椒。うどんは七味唐辛子、おでんは芥子。お好み焼きは青のり、紅ショウガ、鰹節。カレーライスと福神漬け。ラーメンは白胡椒、餃子は酢とラー油。干物は大根おろし、お汁粉にはシソの実。

何と絶妙な組み合わせなのだろう。 続きを読む

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小野田寛郎さん(2)

小野田寛郎さんは、21歳から51歳までの期間をルバング島の任務遂行に費やした後の羽田空港での記者会見で、「人生の最も貴重な時期である30年間をジャングルで過ごされたわけですが….」との質問に対して、「若い、一番意気盛んな時期を、全身で打ち込んでやれたことは幸福だったと思う」と答えた。 続きを読む

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小野田寛郎さん

小野田寛郎さんが91歳で亡くなられた。

小野田さんの著書、たった一人の三十年戦争は実に面白い本で、シンガポールに住んでいるとき、貪り読んだ。帰国して、東京の佃に住むようになると、小野田さんが近所に住んでいることを知った。ブラジルから帰国されたのか?地元の住吉神社の奉名板にはいつも小野田さんの名前があった。こんなにご近所なのだからいつかお姿が拝見できるかもと期待していたが、その機会もないまま逝ってしまわれた。

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