月別アーカイブ: 2013年12月

クリシュナムルティ:過去の記憶が生活を退屈で空虚にする

クリシュナムルティの言葉。

~雲や葉を見ることは楽しい。美を感じるのは楽しいことだが、その楽しみを次の日まで引き伸ばそうとすると苦しみが始まる。歓喜と快楽はまったく違うものだ。快楽は、引き起こしたり、それについて思考したり、長く引き伸ばしたり、味わったり、追い求めたり、大事にしたりできる。だが歓喜やエクスタシーにはそれができない。 続きを読む

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高いお金を払う価値があるもの

過去に奮発して買って失敗したものは数知れず。バーバリーのコート、エルメスのスカーフ。マルニのジャケット。

バブル時代に一生物と思って買ったが使ったのは数年だった。ファッションは流行り廃りが激しいし、自分自身の好みも変わっていくから、一生物なんてないのだ。ましてや、アクセサリーや靴の寿命はせいぜい3年程度。 続きを読む

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安倍昭恵さん

ミッシェル・オバマ米大統領夫人はゴージャスな存在感で夫を支えている。夫のスピーチを後でうっとりと聞き惚れているだけではない。スタイリッシュなファッションに身を固めて夫に寄り添い、幸せで安定したカップルを演出する。たびたび行うスピーチでも、夫の政策が如何にアメリカの進歩に貢献しているか、夫がどれだけ真剣に祖国のために尽くしているかを力説する。彼女の全ての社会活動は、夫の政策の認知度を高めるのに貢献している。まさに夫婦は一心同体。

www.usmagazine.com

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シンガポールの暴動

今朝のニュースで知ったシンガポールの暴動。

12月10日(ブルームバーグ):シンガポールで約40年ぶりに暴動が起きた。同国では外国人労働者流入をめぐって緊張が高まっており、リー・シェンロン首相は暴動の原因などを究明し、外国人労働者が集まる地域の管理方法を検証する調査委員会の設置を命じた。 続きを読む

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そのこと自体が楽しいこと

忘年会に年賀状書き。請求書の銀行振込み。役所の手続き。学校からのアンケートへの回答。歯医者や粗大ゴミやレストランの予約。インクカートリッジの交換。契約書に調印し、スキャンしてPDF化して送る作業。用事は次から次へと出てくる。仕事をしている最終も宅急便はひっきりなく、ピンポーンが鳴ってドアを開ける。受取り、ダンボールを開けて、中身を取り出し、ゴミを分別して捨てるのにも5分。あーあ。時間はさらさらと過ぎていき、また雑用と小さな義務に忙殺されてやりたいことは何もできない日が終わる。 続きを読む

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ビーズに夢中

きっかけは夏のアメリカ旅行だった。西海岸とグランドキャニオン10日間というあまりにも典型的なだったし、家族で自然に親しむことを目的とした夏休みの旅行だったから、「文化的な出会い」は期待していなかった。

ところがレンタカーで巡った10日間の半分はインディアンの居住区。いわゆる「フォーコーナーズ(ユタ州、コロラド州、アリゾナ州、ニューメキシコ州の4州の州境地帯)」といわれる地域だった。 続きを読む

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【書評】チベットの祈り、中国の揺らぎ

チベットハウスの翻訳ボランティアを始めてから5年。その間、政治、文化、宗教、環境問題。。。いろいろなトピックスについて勉強してきた。

。。。でも機会がなく、まだ一度もチベット本土もインドのダラムサラも訪問したことがない。

私は完全な耳年増。知っているようで何も知らない。もうこれ以上、現地を訪問する前に、活字の知識を増やしても。。。。と思っていたが、また一冊。でも、この本は読んでとても良かった。

チベットの祈り、中国の揺らぎ――世界が直面する「人道」と「経済」の衝突

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クリシュナムルティ:快楽を繰り返したい心が苦しみを呼ぶ

クリシュナムルティの言葉。

あなたは過去から快楽を得ようとするが、新しいものから得ようとはしない。新しいものには時間はない。もし、誰かの顔を見たり、鳥を見たり、サリーの色を見たり、太陽に輝く水しぶきを見て快楽が忍び寄らないようにし、そうした体験をもう一度繰り返したいと願わなければ、苦しみも不安も生まれず、それは大変な歓喜となる。快楽を無理に繰り返そうとすることが苦しみに転じるのだ。自分自身の心を見つめなさい。快楽を繰り返したいという気持ちそのものが苦しみを呼ぶのだ。なぜなら昨日と今日では物事は同じではないから。 「既知からの自由」37ページ クリシュナムルティ(訳は下山) 続きを読む

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私たちの間の違い

高校の友人の結婚披露パーティーに行ってきた。40代も後半になると結婚式に呼ばれる機会も減り、友人の結婚なんて何年ぶりか。

会場で、1985年に同じ女子高を卒業した同窓生、15人あまりに再会した。中高一貫の女子高だったから全員、46~47歳の女性だ。 続きを読む

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