脱シャンプー

ブログはずっと週2回の更新を心がけていたのに、2週連続して1度しか更新出来なかった。

原因は何を隠そう子供の中学受験。ミイラ取りがミイラになり私はすっかりお受験ママ。2月の受験まであと100日。親がやらなければならないアドミな仕事はどんどん多くなるばかり。やれやれ、中学受験がこんなに大変だとは。。。初めたばかりのビーズの制作も滞りがちで、facebookの更新も出来てない。ネイルサロンにも美容院にもご無沙汰だし、映画も行けない。チベット語の復習も出来ない。

人生の時間は限られている。新しい用件が一つ入ると、既存の用件は何かしら削らないと、1日はうまく回ってくれない。

というわけで、佃に籠る日々のささやかな楽しみは、ボディワークとボディケア。朝の朝食前の1時間のエキササイズとロルフィングセッションの時間は私の聖域である。ロルフィングのセッションは8回目が過ぎ、いよいよ佳境に近づいて来た。

シンガポールでトライし、帰国後の慌ただしい生活の中で挫折し、最近、再び復活したのが、脱シャンプー。洗ってもすぐ頭がかゆくなる市販のシャンプーとリンスの習慣を思い切って捨てる。身体を洗うのと石鹸で髪を洗い、後は<水+クエン酸+グリセリン+ラベンダーのエッセンシャルオイル>を混ぜた手作りリンスでリンスする。

ちょっとローズマリーの葉っぱも入れてみました

ドレッシングメーカーをリンス入れに代用。ちょっとローズマリーの葉っぱも入れてみました

石鹸シャンプーはリンスしないと、髪の毛ゴワゴワ、ベトベトになり、市販シャンプーとはかけ離れた洗い上がりになる。ところが、この酸性リンスでしっかり中和させるとあら不思議、しっとり、サラサラ、ほぼ洗い上がりは普通のシャンプーと同じになる。

市販シャンプーを石鹸シャンプーに変えた後は、頻度を徐々に下げて行く。そして、シャンプーとシャンプーの合間は、石鹸を使わないで水だけで洗う日を入れたり、オリーブオイル+卵+ハチミツのトリートメントをしたりする日を入れる。目下、シャンプーは4日に一度程度。シャンプーも「洗う」より「すすぐ」「マッサージする」に重点を置く。

この新しいシステムはまだ初めて一ヶ月足らずだが、シャンプーした翌日には頭皮がかゆくなる、という不快な症状はすでにすっかり影を潜めた。二週間に一度のヘナトリートメントも含めたエコな頭皮ケア生活はすっかり私の生活に定着しそうな気配。

手作りリンスは作る手間が若干かかるのが難点だが、それでもシャンプーそのものが、結構時間も手間もかかる作業であるだけに、皮脂の分泌が適正化して(←それが「脱シャンプー」の本来の目的)シャンプーの頻度が減っていけば、十分に補える程度の手間である。それに、リンスの原料は実質的に少量のクエン酸とグリセリン、トリートメントの原料はオリーブオイルだから、市販シャンプーに比べて経済的。

これが昂じていくと、今度は石鹸そのものの手作りやポプリや歯磨きの手作りにのめり込んで行くのだろうが、さすがにこれ以上時間を食う作業は今の私には許されない。ささやかなボディワークや手作りを楽しみながら、当面は家族サポートを優先する生活が続く。

 

 

 

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