手仕事

6月7、8日の横浜ハンドメイドマルシェ出展用のpemaのプライスタグを作る。

タグをレイアウトして、厚紙を買ってきて、プリントして、切って、穴あけポンチで穴を空けて、ヘンプの糸を通して。

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真ん中にある道具が穴あけポンチ。いわゆる「穴あけパンチ」より小さな1ミリとか2ミリの穴を空けるための道具で主にベルトの皮に穴を空けるのに使う。これを紙に当てて上からトンカチで叩くと綺麗な小さな丸い穴が空く。

日曜大工、料理、園芸。手と道具を使う作業は楽しい。

アクセサリー作りを通して磨きヘラやら、ビーズスピナー、スキージなど、沢山の道具と出会った。

モノに向き合って無心に手を動かす仕事は、概念を操る仕事や、人と向き合うことより楽しい。

機能を果たすための道具たちは慎ましく私の意思に従う。私はモノを完成させるという目的にむかってまっすぐ心を集中させる。何かを作っているあいだ、私は行為に対する見返りを外部に期待しない。期待しないから裏切られないし、腹が立つこともない。

道具に囲まれてモノを作ることで、心の汚れが少しずつ落ちていく。

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