予防タミフル

息子が塾でB型インフルエンザに感染。日曜日午後に8度の発熱。お腹が痛いと言うので最初はノロかと思っていたのに。B型の特徴だそうで、症状は頭痛、喉の痛みなどで、劇的症状はない。医院でイナビルを吸引、5日間の登校禁止を申し渡される。

医師に尋ねれば、「家族は感染の可能性が…高いですよ」との回答。

来週に重要イベントを控えている私としては、絶対に今インフルに懸るわけにいかない。その旨を医師に訴えたら、思いがけず「予防タミフル」を処方してもらった。カプセル10個、10日分。保険対象外、初診料と薬代を合わせて8000円弱。

tamihuru3

帰宅後、早速、「インフルエンザ 家族感染」でウェブ検索してみた。するとどうやら、患者の家族は感染する可能性は高いものの、免疫力の強い人は発症しないらしい。そう、感染と発症は違うのだ。

ちなみに私は生まれてから一度もインフルエンザに罹ったことがない。両親が感染した時も罹らなかったし、予防接種をしたことも一度もない。

インフルエンザだけでなく、風邪も引かないし、熱も出ない。本当にもう長いこと病気をしていない。

ちなみに薬、サプリメント、保険などのリスクヘッジは全部嫌い。

そんな私が心ならずも処方してもらった予防タミフル。果たしてピンピンしている今から飲むべきか。処方してもらったタミフルを前に逡巡している。

「私に限ってインフルエンザには絶対罹らない」と考えるのはあまりに傲慢だろうか。でも、そうした自信こそが病気に罹らない免疫力の源泉?

でも、もし熱が出て重症化したら全ての仕事の予定が狂う。そうなってからタミフルを飲んでも回復に時間がかかるだろう。

強気と弱気が交錯するが、今晩は予防タミフルを飲まないで様子を見よう。

ロシアンルーレットのようなスリリングな日々が数日、続く….

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this pagePin on Pinterest

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です