ポシャギ、チョレギ、モムチャン

昨日、海浜幕張に住んでいる友人に連れて行ってもらったコストコで買ったチョレギサラダの味とボリュームに感動。チョレギサラダってこんなに美味しかったんだ! 早速、昨晩の夕飯に続き、今日のおうちランチにもチョレギサラダを作った。

普段の和風ドレッシング(油、醤油、酢、砂糖)の油をごま油に変え、ニンニクのすりおろしとすりゴマを入れると、チョレギ•ドレッシングが完成する。これをサラダ菜、タマネギ、キュウリ、トマトなどの具に合えて、韓国海苔をちぎって入れる。

普段の和風ドレッシング(油、醤油、酢、砂糖)の油をごま油に変え、ニンニクのすりおろしとすりゴマを入れると、チョレギ•ドレッシングが完成する。これをサラダ菜、タマネギ、キュウリ、トマトなどの具に合えて、韓国海苔をちぎって入れる。

和風サラダがチョレギサラダに変身するとニンニクとごま油のおかげで途端に味がしっかりするから不思議だ。エビやチキンを入れると立派な主食になる。これからの季節のダイエット•ランチはチョレギサラダに決定!

韓国、ダイエット。。。と言えば、モムチャン•ダイエット。

なぜか言葉の響きがキワモノで下品な感じ(?)で、これまでスルーしていたが、チョンダヨンのエキササイズのyoutubeの画像を一目見て、これまでの食わず嫌いを反省。PCの前で一緒にエキササイズしてみたら、実にいい! 有酸素運動と無酸素運動の組み合わせが計算され尽くされた感じ。素晴らしいのは、マンションの狭い部屋で、殆ど場所を動かないまま、ドタドタ音を出すこともなく、気持ちよく汗がかけることだ。激し過ぎもせず、簡単すぎもせず、痩せたい中年女性にぴったり。

モムチャンダイエットの創始者チョンダヨンは私と同い年。

モムチャンダイエットは、「美しい体型」を作ることに100%フォーカスし、その方法を正直に親切に、読者や視聴者とシェアする。チョンダヨンはモムチャンダイエットの使者としての役割を完璧に演じており、決して脱線しない。完璧に化粧をして愛想笑いをしないチョンダヨンは、まるで理想の身体を持ったサイボーグのキャラクターみたい。でも、その一面的で空疎で非知性的な感じが彼女の商品価値を高めている。日本にはいそうでいないタイプの女性だ。

ちょっとギャルっぽい雰囲気。

ちょっとギャルっぽい雰囲気。

機能を見つめ、ストイックに「体型美」のみを追求したからこそ、モムチャンダイエットは女性の普遍的なニーズを捉えて国際競争力を得たのだと思う。この韓国の秀逸な「東洋人の女性向け」エキササイズは、これから中国や東南アジアにどんどん広がっていくだろう。

私が韓国—朝鮮で好きなものは他にもある。陶磁器とポシャギだ。

朝鮮の陶磁器はまるでチョン•ダヨンのパーソナリティのように、一途でパワフルなのに、暗く宿命的で悲しげな雰囲気がある。中国のものとも日本のものとも明らかに雰囲気が違う、朝鮮独特のものだ。下2点は、数年前、入手した私のお気に入りの品。

高麗の小壺。深い美しい緑と可憐な花。

高麗の小壺。深い美しい緑と可憐な花。

李朝の壺。まるまるとしたシルエットと白い肌が美しい

李朝の壺。まるまるとしたシルエットと白い肌が美しい

これは私の蔵品ではなくPinterestのPojagiというボードから取っていたもの。日本にはない色、形、美意識

これは私の蔵品ではなくPinterestのPojagiというボードから取っていた。日本にはない色、形、美意識。ポシャギ大好き

韓国というのは、日本に一番近い国だから、その文化や美意識は日本人にとても親しみ易い。そのくせ、明らかに違うところもあまりにも多い。たとえば文字など。文字が同じなら、日本人と韓国人の間の理解はずっと深いものになっていただろう。「似ているけど違う」ことが両国国民に近親憎悪的感情を生んでいるような気がする。。。

チョレギサラダ、ポシャギ、モムチャン、そして新大久保のコリアン通り。made in Koreaで好きなものはすごく多い。いつかゆっくり韓国を回ってみたいし、たまには韓国映画も見てみよう。

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