ホームカミングデー

大学卒業25周年。

友人に誘われて母校のホームカミングデーに行ってきた。

大雨のなか、駅から戸山キャンパスの体育館へ。

ゴマ塩頭のオジサンが一杯! 不思議なエネルギーが。。。
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演壇の応援部の学生の音頭に従い、久しぶりに都の西北を歌う。パリ稲門会以来だからかれこれ15年ぶりか。

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ホームカミングデーには、卒業後15年、25年、35年、45年の人が招待される。

私は25年なのだが、参加した人の多くは卒業後35年、45年の、リタイアモードに近づく50代、60代の人たちのようだった。結局、当日偶然、会えた知り合いは2人だけ。

大きいマスプロの大学だったせいか、在学中も卒業後も強い帰属感があったことはなかった。同窓生同士の結束も今一つ。

切符をもらうための人生の通過点だった。。。と言ったら恩知らずかな。

もっと年を取ると都の西北歌いたくなるんだろうか?

北海道から上京した当時の女友達と昔話じゃなくて、今の話、これからの話が出来たのが良かった。沢山の友だちと会うと昔話しかできなくなる。あまり多くの人に会わなかったのが良かったかも!

 

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