ダイエット

恥ずかしながら、10年で10キロ太ってしまいました。怖くて、怖くて、体重計に乗らないで、現実から逃げ続けてました。ですが、昔の服が入らないことで、太ったのは歴然。

この年になると、「太った…..」と客観的にズバリ言ってくれる人もいなくなり、写真を見て、デブを実感する機会も減り、すっかり自分を甘やかしていました(夫と子供は太めになった私をからかっていましたが)。「チャレンジするなら、ダイエットにチャレンジしろよ!」、の老父の一言で、目が覚めました。

これまで、何度かダイエットしてきました。ですが、目標の「○○キロ減」を達成できた試しがありません。逆に言えば、達成できてもできなくても良かったからかも。

絶対、痩せなければならないほど太ってしまったのは、今回が初めて。

ダイエットの情報をウェブで集めてみると、量の多さに圧倒されます。今回ばかりは読むだけで満足してしまうのではなく、実践しなければなりませんから、実践可能な情報を取り込む必要があります。

結局のところ、全てのダイエットの王道は摂取カロリーが消費カロリーを下回ることが全てといえるでしょう。

食べるモノを減らし、運動する。

問題は、どうやってか、ということ。

いつも、”what”はシンプル。情報が分岐するのは”how”のレベル。

脂肪燃焼のカラクリを少しでも知れば、<一ヶ月で5キロ痩せた>のようなダイエット広告の歌い文句がいかに夢想的かがわかります。

1キロの脂肪を燃やすのに必要なカロリーは7200キロカロリー。これを30で割ると240キロカロリー。一ヶ月で5キロ痩せるためには、毎日、1200キロカロリー以上、消費カロリーが摂取カロリーを上回る必要があります。

せいぜい、一日1800キロカロリーくらいしか消費しない私は、一日、600キロカロリーの生活を一ヶ月続けなければ5キロ減は実現しません。

一日600キロカロリーで。1ヶ月なんて、絶対に無理!

かといって一日の消費カロリーを数百カロリー引き上げるような激しい運動を毎日する生活は送れません。

というわけで、現実的でモデレートな、一ヶ月1キロ減 ×10ヶ月 の目標を掲げました。

実践している内容は次の通り。

1 食べないもの:ジュース、クッキー、カステラ系のケーキ、チョコレート、塊の肉、揚げ物、ジャンクフード
2 食べ過ぎた日は、脂肪吸収抑制剤「オルリファスト」を飲む
3 おやつに食べるもの:ひまわりのタネ、納豆、キムチ、果物
4 一日最低10,000歩。週に2〜3回ジムで4キロ走る

朝はアサイーボウルとコーヒー

オルリファスト以外、高価なダイエット食品を使ったり、食餌療法を取ることはしていません。なにせ長期戦なので、日常生活を普通に送る必要があるので。

9月半ばから本格的に始めたダイエット、目下、1.5キロ減と順調に推移しています。夫がかなり私のダイエットに関心を持っているので、コーチ代わりに使っています。「50歳になると代謝が悪くなって痩せない」「運動をする時間がない」など、言い訳はきりがありません。あらゆる言い訳を撃退し、スリムを取り戻りたいと思います。

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