シンガポール讃③ ──欧米コネクションという縦糸

こんにちは。下山明子です。

日本には「舶来」「ハイカラ」という言葉から想像される空気があります。アメリカの洗剤の匂い、古い洋書の装丁や、高い天井に舞う大きな扇風機。超モダンで未来派的なアジア都市のはずのシンガポールでわたしは神戸や横浜をさらにディープにした港町の清新さを感じました。どんな国の文化も経済と縦糸と横糸でできていますが、シンガポールの「欧米コネクション」はとても太い縦糸です。

この縦糸について書きました。よかったらお読みになってください。

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