クリシュナムルティのことば

毎朝、メールで送られてくるクリシュナムルティの言葉は、シンプルで、深くて、過激で。

社会や文化によって条件付けられていた自分の心を教育を通じて変化させることで、どんな状況でも社会に流されないように出来るだろうか? 教育によって自分を変えられるだろうか? 「教育」の真の意味は教師から生徒に算数や歴史や地理の知識を教えることではない。そうした科目を本当に教えるということは、それによって心に変化をもたらすということである。そのためには決して教えられたことを鵜呑みにしてはいけない。自分がはっきりと理解できないことは受け入れないことを学びなさい。他の人の言葉をそのまま繰り返してはいけません。

クリシュナムルティ

あまりに過激なので、「そんなこと言われたって。。。」ということばかり。

でも、これまで読んできた中で強く感じるのは、この人の言うことはシンプルな真実ばかりだということ。洪水のような情報に身をさらしたり、凡百の自己啓発書を読むくらいなら、何度も何度もクリシュナムルティの言葉に接して、たとえその場で理解できなくても、すぐに役に立たなくても、心に浸み込ませるべきなのだと思う。

クリシュナムルティの言葉がわずかでも実践できれば、恐らく出来ないときより人は確実に賢明になるのだから。

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