オバマのお母さんの朝練

オバマ大統領のお母さんは、ジャカルタに住んでいたとき、少年オバマを4時に叩き起こし、現地校に行く前に英語を教えていたという。オバマが早起きをいやがると、「私だって好きでやっているわけじゃないんだよ!この馬鹿っ!(”This is no picnic for me either, buster!”)」とどなった。

Dreams from My Father: A Story of Race and Inheritance←名著です!オバマのお母さんはとても素敵な人。

その成果あって、故郷ハワイの祖父母の家に戻った後のオバマはハワイの名門校プナホウ•スクールに通うことになる。その後の活躍と栄光は誰もが知る通り。

彼の意思の力、知性とまっすぐな性格は子供時代のお母さんの教育の成果なのだ。

オバマにあやかって。。。というのもおこがましいが、私も一人息子を普段より早く起こして算数と漢字の勉強をさせることにした。

オバマのお母さんは3時間だが、我が家はたったの30分。

子供だけに努力を強いるのもどうかと思い、私自身、その30分を自分自身の肉体改善トレーニングに充てることにした。ぷっくり膨らんでしまったお腹を凹ませる体幹体操に。

整骨院TAIBI 太宰府のサイトより。このサイトはとても親切に身体のことが説明されている!

整骨院TAIBI 太宰府のサイトより。

早起きは三文の得というのは本当。朝と夜では頭のシャープさが全然違う。世の中には、早起きをしてパソコンで一仕事する人もいれば、家事を終わらせてしまう人もいる。人生を有効に使う智慧!

だが私は敢えて朝の一番良い時間を「肉体」に集中することにした。

これまでも起床後10分ほどはヨガ•ストレッチをしていた。だが、「朝は身体が目覚めていない。。」を口実に、筋肉を使う激しい体位は避けて、寝そべってモゾモゾするだけというのが実態だった。おまけにながら体操をしながらiPadでメールチェックしたりもしていた。

これを太陽礼拝、開脚や腹筋運動などを連続で行う、うっすら汗ばむほどのプログラムに変更し、心を込めてやることにした。メールチェックなど、目と頭を使う作業は朝食後のジョギングから戻ってくるまでやらないことにした。

こうした習慣を始めて2ヶ月。経過は極めて良好。数をこなすことで計算に馴れた息子は以前より計算ミスが減った。そして、毎朝10分を漢字学習に充てることで、学校から帰ってきてわざわざ漢字を勉強する必要がなくなった。

私の経過も良好。見た目に明らかに腰回りがスリムになるところまではまだ行っていないが、自分自身の感覚としてはお腹周りが大分、すっきりしてきた。朝から運動して血流が良くなることで、午前中の作業のダッシュ力と持久力が増した。

その代わり、どうしても夜は早く眠くなる。だが、どうせ夕食後はテレビを見たり、ネットザッピングしたり、ダラダラしてしまうだけ。早くベッドに入っても何も悪いことはない。

朝練を続かせるコツはそれが30分だということ。あまりに野心的なプログラムは組まないこと。毎日、毎日、淡々とやること。

それにしても、3時間も息子と朝練していたオバマのお母さんはすごい。やっぱり、何かを成し遂げる人の母は違うね!

朝練のおかげで、日中は集中して持続的に作業ができるようになった。これはGW中に作ったタッセル。

朝練の成果で、日中は集中して持続的に作業ができるように。これはGW中に作ったタッセル。

 

 

 

 

 

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