すだれと東京の夏

一念発起、居間の窓二面にスダレを掛けた。少し早い、夏の直射日光対策。

スダレの前で両手を腰にかけて立つのはアフリカのレガ族の彫像。

スダレの前で両手を腰にかけて立つのはアフリカのレガ族の彫像。

ちなみに、我が家の居間にはカーテンがない。

その方が狭い空間が広く見えるし、寝る部屋でなければ夜真っ暗になる必要もないから。

南東に面して窓が大きい居間は、冬は日中、日光がサンサンと注いで快適。でも、夏は温室効果で蒸し風呂のようになってしまう。

これまで直射日光と暑さを放置してきたのだが、自宅にいる時間が長くなったこともあり、入居4回目の春にして思い切ってスダレを取り付けることに。

楽天で買った中国製の天津スダレは安くてびっくり。カーテンとは一桁違う値段。日に焼けて1年で駄目になる消耗品とはいえ。

カーテンレールに紐で括り付けた。取り付けに苦労した甲斐あってスダレ越しの光が注ぐ居間はまるでバリのリゾートのような空間に!

東京の夏はますます暑くなる。恐らく、今年も夏も暑いだろう。これから数ヶ月、スダレ越しの光が注ぐ居間にガムランの音楽を流して南国気分を味わおうっと。

 

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