シンガポール讃④——相続税がない世界

こんにちは! 東京はもうすぐ桜が咲きそうです。

税制から世界を見るということは、若いころフランスでとんでもない所得税率を身をもって知ることで始まりました。わたしは税制の専門家でないから直感的にしか語れませんが。。。。もしかしたら異論のある方もおられると思います。よかったらお読みになってください。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this pagePin on Pinterest

シンガポール讃③ ──欧米コネクションという縦糸

こんにちは。下山明子です。

日本には「舶来」「ハイカラ」という言葉から想像される空気があります。アメリカの洗剤の匂い、古い洋書の装丁や、高い天井に舞う大きな扇風機。超モダンで未来派的なアジア都市のはずのシンガポールでわたしは神戸や横浜をさらにディープにした港町の清新さを感じました。どんな国の文化も経済と縦糸と横糸でできていますが、シンガポールの「欧米コネクション」はとても太い縦糸です。

この縦糸について書きました。よかったらお読みになってください。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this pagePin on Pinterest

シンガポール讃②——世の趨勢に従え!感傷を捨てよ!

寒い日が続きますね。でも日差しが強さには春を感じます。温帯ならではの季節の変化は楽しいものではありますが、年をとり、時間が経つのが早くなるごとに、ほとんど1年の気候の変化がなく、サンダル、袖なしワンピースで過ごせる熱帯の気候もいいなあと思うようになりました。

シンガポールについての記事を更新しました。よかったらご覧になってください。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this pagePin on Pinterest

シンガポール讃① どんな言葉並べても君を讃えるには足りない

8年半ぶりにシンガポールを旅行してきました。

シンガポールは昔住んだ国。短いセンチメンタルジャーニーでしたが、街全体を包む活気と快適さにため息が出ました。

バブル時代にピークを迎えた日本という国が静かにゆっくり衰退しつつあることを実感した旅でもありました

できれば、もっと深い縁で結ばれたかった、でも知らなかったより知った方がずっと良かったシンガポール。片思いのラブレターのような思いを綴りました。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this pagePin on Pinterest

パーティーが終わらない時代のメメントモリ

あけましておめでとうございます。

わたしごとですが、去年、Facebookの知人が亡くなりました。未だに開かれっぱなしのその人のタイムラインを見るごとに、いつか自分もそのように消えていくのだと考えるようになりました。

お正月に「ボヘミアン・ラプソディ」という映画を観にいきました。クイーンのボーカル、フレディー・マーキュリーの伝記映画です。思いがけず、この映画のテーマもやはり、「メメントモリ(死ぬことを忘れるな)」でした。

今年もよろしくお願いします。

下山明子

パーティーが終わらない時代のメメントモリ

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this pagePin on Pinterest

もしダライ・ラマがいなくなったら——すべてを包み込む象徴の重み

こんにちは。

今年は冬が来るのが遅く感じられましたが、それでも12月に入って一気に年の瀬が迫ってきました。追い立てられるように2018年も終わろうとしています。

コラムを更新しました。良かったらお読みになってください。

もしダライ・ラマがいなくなったら──すべてを包みこむ象徴の重み

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this pagePin on Pinterest

チベット旅行で思ったこと、感じたこと(5) パノプティコンと焼身自殺

コラムを更新しました。最近、よく言われる「監視社会」が究極的に実現しているのがチベットです。そこで人間はどうなるのか。それを考察しました。

チベット旅行で思ったこと、感じたこと⑤ パノプティコンと焼身自殺

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this pagePin on Pinterest